包丁研ぎ・修理
ひとひらでは包丁の研ぎ・修理を実施しています。
・予約不要で、1本800円から。
・最短翌営業日にお渡し(追加500円で当日お渡しも可能)
・他店で購入した包丁もお受けできます
・三軒茶屋駅から徒歩5分(地図はこちら)
包丁は熟練の研ぎ師が、店舗の工房で手研ぎしてからお渡しします。これまで主婦からプロのシェフまで4,000人以上、合計10,000丁以上のお客様の包丁を研いでまいりました。ぜひご愛用の包丁を店舗までお持ちください。
料金・お預かり期間
〇両刃包丁(三徳・ペティ・牛刀など)
最短お渡し日:翌営業日
即日研ぎ:1本につき追加500円で即日お渡し(1〜2時間ほどお時間をいただきます/即時の受付は16:00まで)
| 刃渡り | 料金 |
| 150 mm 未満(ペティなど) | 800円 |
| 150 - 180 mm(三徳など) | 1,000円 |
| 180 - 210 mm | 1,200円 |
| 210 - 240 mm(牛刀など) | 1,400円 |
包丁の測り方

〇片刃包丁
柳刃
最短お渡し日:翌木曜日
| 刃渡り | 料金 |
| 210 mm 未満 | 1,600円 |
| 210 - 240 mm | 1,800円 |
| 240 - 270 mm | 2,000円 |
出刃
最短お渡し日:翌木曜日
| 刃渡り | 料金 |
| 150 mm 未満 | 1,600円 |
| 150 - 180 mm | 2,200円 |
| 180 - 210 mm | 2,800円 |
〇柄の交換・修理
| 修理内容 | 料金 | お預かり期間 |
| 和式柄 交換 | 1,500円〜 | 約1週間 |
| 洋式柄 交換 | 3,000円 | 約1カ月 |
| 中子 交換 | 4,000円 | 約1カ月 |
その他の種類の包丁につきましては、こちらのページをご確認ください。
お渡しまでの流れ
1. 包丁を店舗までお持ちください。
2. スタッフが包丁の状態を確認し、お預かりします。
3. 両刃包丁は最短で翌営業日、片刃包丁は最短で翌木曜日にお渡しします。
混み具合によってお渡し日が変わることがあります。最新のお渡し日時の目安はこちらのページをご確認ください。
ご依頼前にご確認ください
- 弊社でご購入いただいた包丁は、初回の研ぎ直しが無料です。
- 弊社以外で購入した他社製の包丁でも研ぎ直し可能です。
- 研ぎの際は、鋭い切れ味を出すために刃の厚みを落とします。そのため、包丁の銘・刻印やダマスカス模様などは基本的に消えるものとお考えください。残したいご希望がある場合は、ご依頼時にスタッフまでお申し付けください。
- 鉋(かんな)や剪定ハサミも研ぐことが可能です。店員までご相談ください。
研ぎの工程
1本ずつ包丁の状態を確認し、7つの工程で仕上げます。
1. 状態の確認
まずは包丁全体の状態(欠け・歪み・刃先の減り具合など)を確認します。
2. 欠けの除去(粗研ぎ)
円砥(回転砥石)を使用し、刃こぼれや大きな欠けを取り除きます。
3. 歪みの矯正
刃を適度に叩いたり曲げたりして、全体の歪みを正確に直します。
4. 厚み調整(肉抜き)
再び円砥を用い、刀身の厚みを落として包丁の抜け・切れ味のベースを作ります。
5. 表面の研磨・磨き上げ
ペーパーを使用して、研磨傷を消しながら表面を美しく磨き上げます。
6. 小刃立て
平回しで刃先に小刃を立て、耐久性と切れ味のバランスを整えます。
7. 角砥石による手研ぎ仕上げ
最後に角砥石を使い、手研ぎで繊細な刃付けと最終仕上げを行います。
ひとひらについて
2016年創業の東京・世田谷区 三軒茶屋の包丁専門店です。店内には300丁以上の包丁が展示され、世界中のシェフや主婦が包丁や砥石、調理道具やポケットナイフなどを買いに訪れています。
営業時間
| 月・土 | 10:00〜17:00 |
| 火・木・金 | 13:30〜17:00 |
| 水・日 | 定休日 |
地図・アクセス
田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅から徒歩5分ほど