こころえ

予約のとき

通常、鮨屋への予約は電話で行い、苦手なものがある場合はこのときに伝えておきます。
ひとひらでは、ご予約者の名前・人数・到着のお時間・苦手なもの、またはご要望を先にメールで伝えいただき、店主に伝えさせていただきます。

人数変更・キャンセル

鮮度が命の鮨屋では、その時のお客さんの予約を見て、魚の仕入れ・仕込みを行います。これが多すぎても、少なすぎても駄目で、ピッタリに仕込むのです。
予約変更・キャンセルは二日前までにお知らせください。

身だしなみ

西洋の高級なレストランと違い、鮨屋には特に正装のようなものはありません。もともと庶民のファストフードだったこともあり、敷居の高い鮨屋でも、服装はどこかカジュアルです。あまり気にせず、短パンやダメージジーンズを避け、肌の露出を抑え、雰囲気を崩さない常識の範囲内の服装でいきましょう。
また、店内にはほんわかと木と酢飯と新鮮な魚の匂いが漂い、それが鮨屋独特の雰囲気を作り上げています。店の香りを邪魔しないよう、香水等の使用は避け、無臭になって来店しましょう。

時間

席数が少なく、新鮮な料理を提供する鮨屋では、時間のズレは命取り。早くも遅くもなく、時間ぴったりに来店するように心がけましょう。
鮨屋はあなたの来店の時間に合わせて、料理を用意しています。もし遅れるようでしたら、なるべく早く電話して、その旨を伝えましょう。

おまかせ

シーズンごとにメニューが変わるレストランと違い、鮮度が命の生ものを出す鮨屋では、毎日のメニューが魚の旬・水揚げ・食材の良し悪しによって変わります。また、握りの順番も、飽きがなく、終わりまで楽しめるようにこだわり、計算して作られています、苦手なもの、食べられてないものだけは伝えて、ここはひとつ、板前に身をゆだねて食べてみましょう。

~鮨屋の楽しみ方~

鮨屋もすべての食材を常に仕入れているわけではありません。好きなネタがある場合は、板前が納得のいくネタが見つかるまで、店に通うのも鮨屋の楽しみと言えるでしょう。好きなネタが入った際に、連絡が来るようになれば立派な常連の一人と言えるでしょう。

料理

ひとひらでは、夕方5時から6時半までに退席という約束の上で、特別に大きめの握り6貫にお椀と巻き物が付いたコースを提供させていただいています。
元々、江戸前鮨では握りを4貫出すのが一般的でしたが、時代の流れと共に、握りは小ぶりになり、数が増えていきました。今回のコースでは、江戸の鮨を少しでも味わえるように、握りは通常のものより大きめにしたものを提供させていただきます。英のある赤坂・六本木エリアはには多種多様な飲食店があり、夜遊びに有名なエリアです、腹八分目に抑え、夜の東京を楽しみましょう。

食べ方

元々江戸のファストフードだった鮨、今でもゆっくり飲んで過ごすというよりは、さっと食べてさっと帰るのがマナーとなっています。そのため、板前も次から次へと握っていきますが、もし早すぎる場合は遠慮なく言いましょう。
ゆっくり楽しみたい方は、小鉢やお造りを握りと一緒に楽しめるコース(ふじ/19440円・はなぶさ/21600円)等を注文し、飲みながら一晩楽しみましょう。また、通常の大きさの握りを10~12貫で楽しめる通常のコース(にぎり/14040円)も用意しています。
食後、もっと楽しみたい方は追加の握りも食材により一貫800円から1300円で追加注文できます。

~食べるのは手?箸?~

箸で食べてはいけないということはないのですが、やはり、手で握ったものですから、手で食べてほしいという思いがあるようです。また、英の鮨は口の中で丁度崩れるように、柔らかく握ってあります、箸でつまむと崩れる可能性もあるので、出来る限り手で食べましょう。
鮨は握ったその瞬間が一番おいしいように握られています、出されたらなるべく早く食べるようにしましょう。

通常、鮨屋では料理の繊細な味を邪魔しない癖のない飲み物が好まれます。
ひとひらのコースでは、ビール(一杯1080円)か店主が厳選した樽酒(一合1620円)を提供させていただいておりますが、もし特別なご要望がありましたらお申しつけください。

お支払い

ひとひらコースではお支払いは現金でお願いしています。来店の際は現金を忘れずにご持参ください。

写真

写真の撮影についてはお店ごとにきまりがあると思います。英では他の方の迷惑にならない程度でしたら大丈夫ですので、店主に一言かけてから撮るようにしましょう。

ご質問

きっと、食べ終わった後に質問したいことが出てくるでしょう。もちろん、その場で質問していだいても結構ですが、もし聞けなかったことがあった場合は、以下のリンクよりご質問を投稿してください。店主の中島さんから回答させていただきます。
こちらから質問 (Googleアカウントが必要です)

~江戸前鮨豆知識~

昔は、人々は鮨屋に入ると、パっと食べて、手を洗い、のれんを使い拭いていました。このため、はやりの鮨屋かどうかは暖簾が汚れているかどうかを見ればすぐにわかるといわれていました。(現在では暖簾では手は拭かないようにしましょう)
暖簾は店の営業を表しています。もし店の明かりがついていても、のれんが下がっているときは営業終了を示しています。間違って入ってしまわないようにしましょう。

 

元々、握り寿司は江戸でできたもので、握り寿司はすべてが江戸前鮨でした、その後江戸は東京になり、時代が変わり、多様化していった鮨の中できちんとした江戸前を握り続けている鮨屋は少なくなりました。ひとひらは店主の中島さんと一緒に、本当の江戸前鮨と礼儀作法を人々に知って行ってもらえればと思っております。

 

英 ひとひらコース

ご予約は2名様から(先にほかの予約がある場合は、1名様から受け付けます。)
料金 税込み 10000円 (現金払いのみ)
コース内容 お椀 大ぶり握り6貫 巻物
酒 ビール 1080円 樽酒 1620円
時間 午後5時~6時半
※当コースは時間限定の特別コースとなります、6時半を超えて滞在する場合は追加のご注文をお願いいたします。

店舗情報

江戸前鮨 英
akasaka-hanabusa.com
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〒107-0052
東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャルホテル 1F
TEL: 03-3478-1010
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ひとひらコースまたは英語のお問合せ先

ひとひら
hitohira-japan.com
info@hitohira-japan.com

 

※値段はすべて税込みとなります。